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社会芸術 “自力更生車+α計画” in宇都宮

社会芸術 栃木県宇都宮市
2009年9月20日「阿賀野RIVER龍神祭」にて自力更生車1号車(手前)と2号車(奥)によるワークショップ風景

2009年9月20日「阿賀野RIVER龍神祭」にて自力更生車1号車(手前)と2号車(奥)によるワークショップ風景

社会芸術 “自力更生車+α計画” は、アーティストが画廊から飛び出し、自身のアート作品を「自力更生車」に乗せて街中でパフォーマンスやワークショップを展開しながら、市民の方々と直接コミュニケーションをとるアートプロジェクトです。 “自力更生” とは「社会という舞台から奈落へ落ちた者が、自らが努力して社会復帰すること」。「社会芸術」代表の吉田富久一氏が中心となり、様々なアーティストと共に、以下の3つを目指して継続的に本プロジェクトを実施します。

 

 

  • 1. 生活レベルからの芸術の社会貢献
    ―現代芸術家による、地域社会復興と生活貧困者(現代美術家自身、失業者、ホームレス等を含め)の社会復帰へ向けた思索
  • 2. アートビジネスの確立
    ―芸術の創造性とまちの創造性を結びつけるプラクティカル・アート
  • 3. ソーシャル・キャピタル(社会資産)の確認
 

参加アーティスト

関連プログラム

アート・フラッグ展ペイントパフォーマンス 2010

  • 日程:2010年4月25日
  • 会場:オリオン通り
  • 参加アーティスト:吉田富久一
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社会芸術

2002年、社会芸術を東京都調布市に設立し「社会芸術展"THE市場"」を企画開催。可動式仮設店舗を登場させ、店舗展開する。2008年の「国際アートフェスin NUMATA 2008」では沼田市街地を中心に企画を担当、自力更生車を登場させる。2009年、新潟市での「阿賀野RIVER龍神祭」へも自力更生車で出動。2009年には埼玉県立近代美術館企画の「アートのわっ! 回遊美術館」参加までに、社会芸術の「自力更生車+α計画」の礎が整えられた。