撮影を行うガーバー・アリオン・クーダス氏
1999年より開始した当委員会の写真プロジェクト第12回目の写真展。
vol.12では、本年3月~4月にハンガリー、トルコ、ドイツの写真家が鳥取県を訪れ、撮影を行いました。ペーチでは、ハンガリー人写真家ガーバー・アリオン・クーダスの作品を屋外展示で発表します。彼は鳥取市を流れる千代川を上流から下流まで追い、そこにまつわる風景や人々を撮影しました。写真展オープニングでは、写真家による作品解説も予定されています。ペーチの人々にとって、彼の作品群が、日本について、そして「生きる」ことについて考察を深める機会となることを願っています。