| コンテンポラリー・アート・センター(CAC) | リトアニア・ヴィリニュス |
本年で第14回目の開催を迎えるヴィリニュス絵画トリエンナーレは、1970年代に開始して以来、毎回、新しいプロジェクトを立ち上げてきました。今回は、「False Recognition (誤った認識)」と題し、現代絵画における新しい思考やアイディアに焦点を当てます。
日本をはじめ世界各国のアーティスト35名の作品群を展示し、国際的なレベルで、現在の絵画シーンを幅広い観客に提示します。また、伝統や過去の巨匠たちの影響がいまだに根強い絵画というジャンルにおける新たな思考や、新進のアーティストを紹介することで、「絵画」の文脈をさらに広げることも目指しています。日本の異なる世代の画家を紹介することは、日欧の現代アートシーンについての対話を生む重要なステップとなります。また、本展が日欧のアート関係者による継続的なコラボレーションの始まりとなることを願っています。
※その他参加アーティスト
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国内外のコンテンポラリーアート展の開催やカンファレンス、レクチャー、インターネットプロジェクト、映像上映や音楽イベントなど幅広い活動を行っています。また、これらのイベントのカタログやブックレットも出版しています。そして一般の方々が書籍や雑誌の閲覧、インターネットの使用ができる図書室も常設しています。
CACは15ほどの小さなプロジェクトの実施とともに、回顧展や国際グループ展を含め年間約5~6の大規模な展覧会を開催しています。
http://www.cac.lt/en