「花と囮」公演
「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩しさ」をスローガンに掲げ、ジャンルの枠に囚われない活発な活動を続けるダンスカンパニー、DAZZLE。
ダンス作品でありながらストーリー・出演者のセリフは全て字幕により映し出され、映像・音楽・照明・ダンスとタイミングにおいては1/30秒までの調整を行った同期システムを構築。精緻なまでの新しい舞台を作り出します。誰もが舞台で何らかの「心の動き」を持ち帰ることが出来る作品を目指してダンスの普及と向上に努めており、創作段階から既成概念に囚われない形式での新しいダンスの楽しみ方を社会に提案しています。
DAZZLEは15年以上に及ぶ活動の中で磨き上げ体系化した世界で唯一のダンスを発表するため、新たな舞台作品「Re:d」を創作しました。そして、今年はDAZZLEの代表作と呼べる「花ト囮~Misty Mansion~」(2009年、世界初演)でシビウ国際演劇祭への参加が決まりました。国内外のより多くの方々にDAZZLEとダンスの魅力を発信していきます。
| 日程 | プログラム/演目名 | 会場 | 開催地名 |
|---|---|---|---|
| 2011年4月21日~25日 | 「Re:d」 | あうるすぽっと [豊島区立舞台芸術交流センター] | 東京 |
| 2011年5月28日 | 第18回シビウ国際演劇祭 「花ト囮~Misty Mansion~」公演 | ラドゥ・スタンカ国立劇場 | ルーマニア・シビウ |
「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩しさ」をスローガンに掲げ、比類ない世界観と独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。
ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた、世界で唯一のオリジナルダンススタイルを持つ。
ダンスだけでなくアート・ファッション・音楽・文学や、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り入れ、日本発の新しいダンスエンターテイメントの完成を目指す。
http://www.dazzle-net.jp