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第3回タリン・ミュージック・ウィーク: KK NULL(日本)、EDASHI(エストニア)共演

SA Tallinn 2011 (Aivar Tõnso), OÜ Musiccase (Helen Sildna) 欧州文化首都タリン2011
KK Null

KK Null(日本)

「タリン・ミュージック・ウィーク」は、2009年に開始した、ジャズやフォークからパンクやメタルまで、エストニアの音楽を世界に紹介するプログラム。会期中は、タリンにあるすべてのクラブや劇場、バーなどが最もフレッシュでエキサイティングなエストニアの音楽で満たされました。近隣諸国からのアーティストも多く参加し、年々その数を増しています。
また、大きなフェスティバルのディレクター、レコード会社や出版社など、音楽界で影響力のある関係者がヨーロッパから100名近く集まるこのプログラムは、参加する才能あるミュージシャンたちにとって、海外からの注目を得る機会でもあります。

本プログラムでは、日本から参加したミュージシャンKK NullとエストニアのバンドEDASIによるコラボレーション公演が実現しました。彼らの企画は、他のアーティストにも良い刺激を与え、多国間のアーティストたちによる今後の取り組みへの発展が期待されています。

「タリン・ミュージック・ウィーク」公式サイトhttp://www.tallinnmusicweek.ee

 
  • 日程:2011年3月21日~26日
  • 会場:Rockstars(エストニア・タリン)
  • 日本からの参加アーティスト:KK Null
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参加アーティスト

KK NULL(岸野一之)

ロックトリオZENI GEVAのシンガー、ギタリストにして電子音楽演奏者。1980年代初期より活動を始め、世界屈指のカルト的なアーティストのひとりとして知られる。ノイズという一言では括りきれない重層的アプローチで深遠な電子音響世界を創造し、そのユニークなサウンドは、「ミクロ宇宙からマクロ宇宙までを網羅し、銀河の果てからはらわたの中までをリンクする」と評価され、国内外に熱狂的なファンを持つ。

http://www.kknull.com

 

EDASI

キーボードプレイヤー、画家、映画・音楽収集家であるMihkel Kleis(エストニア)が、2000年代初めに開始した実験的プロジェクト。のちにサイケデリック・ノイズ・グループとして知られるようになる。Mihkel Kleisのみが唯一の固定メンバーで活動しており、これまでに20名以上のミュージシャンたちがEDASIとコラボレーションしている。近年、もっとも重要なローファイ・アンダーグラウンド・ブラックメタルとして、音楽シーンに影響を与えている。

 

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