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第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会 2011

東京ポエトリー・フェスティバル協議会、特定非営利活動法人 世界俳句協会 東京

 

 日本の詩歌は、長い歴史を背景に、詩、短歌、俳句という個別のスタイルを持った文芸となって、今に生きる私たちの暮らしに息づいています。日本の豊かな詩歌の精神を海外の詩人に知ってもらうことは、日本文化を世界に認知させる大きな力となります。また一方で、世界の最前線で活躍する詩人の朗読に接し、その魂に直接触れることは、日本の詩人、歌人、俳人にも必ずや新たなインスピレーションをもたらすことになります。

 2005年の「日欧現代詩フェスティバルin東京」と2008年の「東京ポエトリー・フェスティバル2008」、そして海外を含め5回にわたり開催されてきた「世界俳句協会大会」の成果と実績を継承し、欧米と欧米以外のアジアをはじめとする各地域との交流に、詩歌の未来を展望します。



■2011年9月10日

  • 10:00~12:00 世界俳句協会大会 議事 俳句朗読
  • 13:30~14:00 スピーチ「神話とその彼方へ」
  • 14:00~15:30 朗読1:友部正人、アメリア・フィールデン、三枝浩樹、モルデカイ・ゲルトマン、夏石番矢、Ts・ツォルモン
  • 16:00~18:00 朗読2:谷川俊太郎、コルネリユス・プラテリス、阿木津英、今井聖、呉昭新、中塚唯人、
    ジョイエル・ミックスウィーニー、李珍明

■2011年9月11日

  • 10:00~12:00 朗読3:岡井隆、新井高子、バコシュ・フェレンツ、ドック・ドラムヘラー、田村雅之、
    堀田季何、岩淵喜代子、内藤明
  • 13:30~14:00 スピーチ「神話としての俳句」
  • 14:00~15:30 朗読4:リーナ・カタヤヴオリ、財部鳥子、尾崎左永子、金中、ヨハネス・グランソン、ギネマ
  • 16:00~18:00 朗読5:鎌倉佐弓、ペータル・チューホフ、細見和之、ハダー・センドー、久々湊盈子、
    イズトック・オソイニック、高橋順子
  • 18:30~20:30 お別れパーティ 朗読 国内外の出演詩人約20人

参加アーティスト

  • <詩>  田村雅之、財部鳥子、新井高子、友部正人、谷川俊太郎、高橋順子、細見和之、バコシュ・フェレンツ(ハンガリー)、ドック・ドラムヘラー(ニュージーランド)、アメリア・フィールデン(オーストラリア)、モルデカイ・ゲルトマン(イスラエル)、ヨハネス・グランソン(スウェーデン)、金中(中国)、リーナ・カタヤヴオリ(フィンランド)、ジョイエル・ミックスウィーニー(アメリカ)、呉昭新(台湾)、イズトック・オソイニック(スロベニア)、コルネリユス・プラテリス(リトアニア)、ハダー・センドー(モンゴル)、ペータル・チューホフ(ブルガリア)、 Ts・ツォルモン(内モンゴル)、李珍明(韓国) 
  • <短歌> 阿木津英、岡井隆、尾崎左永子、久々湊盈子、三枝浩樹、内藤明
  • <俳句> 今井聖、岩淵喜代子、鎌倉佐弓、ギネマ、中塚唯人、夏石番矢、堀田季何
 

関連事業

前夜祭

  • 日程:2011年9月9日
  • 会場:明治大学紫紺館
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東京ポエトリー・フェスティバル


 

東京ポエトリー・フェスティバル協議会及び世界俳句協会

 「東京ポエトリー・フェスティバル協議会」は、国際詩歌祭「東京ポエトリー・フェスティバル」を継続的に開催していくための任意団体であり、2008年に設立された。また、「NPO世界俳句協会」は、2000年に設立され、無限責任中間法人を経て2009年からはNPOとして活動している。会員は全世界41か国に181人で、世界俳句大会の開催や世界俳句年刊の出版など、俳句の国際交流活動を進めている。

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