カッレ・カタイラ撮影作品
1999年より開始した当委員会の写真プロジェクト第13回目の写真展。vol.13では、2010年12月、そして2011年7月にフィンランド及びエストニアの写真家が秋田県を訪れ、撮影を行いました。撮影には、秋田県大館市で世代やジャンルを超えた幅広いアート活動を行っているゼロダテアートプロジェクトの方々に多大なご協力をいただきました。
本展では、2名の写真家がそれぞれの視点で見つめた秋田県の「現在」が作品をとおして浮かび上がります。
トゥルクそしてヨーロッパの人々にとって、彼らの作品群が、日本について、そして「生きる」ことについて考察を深める機会となることを願っています。