
本映画祭では、日本を含むアジア各国の様々な新作及びクラシック映画を紹介しました。上映には多くの人々が足を運び、盛況のうちにフェスティバルを終了しました。合わせて、上映作品に関するテーマを掲げたディスカッションや展示等の関連プログラム、タリン大学がホストを務めるヨーロッパ日本研究協会の国際会議も開催されました。これらの映画作品やプログラムは、タリンの人々にとって日本やアジアについてより理解し、各国の現代社会や文化に与える影響について考察を深めるひとつのきっかけとなったと確信します。本フェスティバルでは、今回の開催を機に、タリンを北欧・東欧におけるアジア関連プログラムの発信地として発展させることを目指しています。