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日本国内
 

<2010年3月現在>
※以下のプログラムには追加・変更の可能性があります。
舞台芸術
セッションハウス[年間活動支援]

マドモアゼル・シネマ

松本大樹&王延琳
日程:
4月1日〜2010年3月31日
会場:
セッションハウス
開催プログラムの詳細はコチラ

セッションハウスは東京・神楽坂駅近くのダンスのための小劇場。年間およそ40企画、100公演のダンス・プログラムを実施、ダンスの登竜門として、今旬のダンサー達の創造の場として、海外から振付家やダンサーを迎え国際交流の場として活用されています。2009年度もノンセレクトの公募公演「シアター21フェス」シリーズやセレクト公演の「ダンス花」シリーズ、新たに始まったダンス・グループが競演する「D union」シリーズ、レジデンス・アーティスト公演「育てて、外へ。」シリーズ、芸術監督・近藤良平が主宰する見る者と演じる者との接点に軸足を置いた「リンゴ企画」、レジデンス・カンパニー「マドモアゼル・シネマ」の海外を含む継続的公演、ダンサー達の単独公演を支援する「D ZONE」、全国の大学生ダンサーによる公演「UDC(ユニバーシティ・ダンス・クロス)」、海外を含む今注目されている振付家、ダンサーを迎えて行うスペシャル企画など、さまざまなプログラムを実施しています。

舞台芸術
EU・ジャパンフェスト日本委員会+セゾン文化財団
国際舞台芸術プロジェクト 共同支援事業


Dance Theatre LUDENS +Julie Nioche
『No Matter (入浴する女たち)』



パパ・タラフマラ『ガリババの不思議な世界』
©HIROSHI KOIKE


EUジャパンフェスト日本委員会とセゾン文化財団は、2007年度より共同で、日本の芸術家・芸術団体による海外との芸術交流事業を複数年にわたって支援するプログラムを運営しています。対象事業は、日本に活動の拠点を置く現代演劇または現代舞踊の芸術家・芸術団体による、2年以上行われる海外のアーティストとの芸術交流事業で、作品創作を目的とする調査やワークショップ、実際の創作過程および公演、さらに各国の地域社会との芸術交流事業等までを事業内容に含めます。3年を上限に資金助成のほか、東京での共同制作の場として森下スタジオを提供します。
助成対象者
事業名・期間
Dance Theatre LUDENS 4月11日
Dance Theatre LUDENS+Julie Nioche『No Matter』
Japan Contemporary Dance Network (JCDN) 4月19日〜5月3日
第3回日米振付家交換レジデンシープロジェクト
パパ・タラフマラ 4月20日〜6月12日
パフォーミング・アーツ・リンクス 2008-2010「ガリバー&スウィフト」Vol.2
『ガリババの不思議な世界』
R PRODUCTION 4月21日〜2010年3月31日
21世紀日中舞台芸術交流プロジェクト
高嶺格 5月11日〜8月9日
未来のためのプロジェクト−タイ・日本/高嶺格パフォーマンス創作『Melody❤Cup』
クンステンフェスティバルデザール 5月14日〜16日
演劇公演『すてるたび』(作・演出 前田司郎)
指輪ホテル 7月1日〜8月31日
事業名:『DOE 2.0』
ARTizan 9月17日〜2010年2月3日
国際ダンスワークショップ:ショーネッド・ヒューズ青森プロジェクト(第1期)
川口隆夫プロジェクト 2010年1月4日〜2月28日
ディック・ウォン(香港)×川口隆夫×今泉浩一
東京−香港2010プロジェクト
実施プログラムの詳細はコチラ
セゾン文化財団のウェブサイトはコチラ

舞台芸術
鳥の劇場09年度プログラム[年間活動支援]

「葵上」より

「葵上/熊野」チラシ
2006年、演出家・中島諒人を中心に設立された鳥の劇場は、鳥取県鳥取市鹿野町の使われなくなった幼稚園と小学校の体育館を劇場につくりかえ、活動を行っている。
鳥の劇場は、劇団、そして劇場として、(1)創作と劇場運営の両立、(2)地域の文化拠点としての劇場のあり方、(3)他地域との連携を通じた東京中心のネットワークの相対化、(4)海外との独自のつながり、(5)芸術活動による社会貢献の可能性、を模索している。
2009年度は年間プログラム(鳥の劇場09年度プログラム)を実施するほか、9月には、鳥取県や鳥取市とともに「鳥の演劇祭」を開催予定。



<鳥の劇場 活動の4つの柱>
○創るプログラム
  劇団『鳥の劇場』の芸術創作活動の中心として様々な作品を上演。
○試みるプログラム
  鳥の劇場の創作の幅を広げるための、実験的な試みを行う。
○招くプログラム
  鳥の劇場以外の芸術家、芸術集団を招いて、作品を発表していただく。
○いっしょにやるプログラム
  一般市民の方を対象に、上演以外の方法で舞台芸術のおもしろさに出会ってもらうワークショップシリーズ。
開催プログラムの詳細はコチラ
鳥の劇場公式ウェブサイト

舞台芸術
東京演劇集団 風 [年間活動支援]

三文オペラより
●プロフィール
1987年創立。1999年、専属の拠点劇場〈レパートリーシアターKAZE〉を建設。日本では数少ないレパートリーシステムにより、ブレヒト作品をはじめとした近代・現代劇を上演している。さらに『星の王子さま』『Touch〜孤独から愛へ』『肝っ玉おっ母とその子供たち』などのレパートリーをもって、高校生や中学生を対象とした全国巡演活動も行っている。
2003年からは2年に1度の国際演劇祭〈ビエンナーレKAZE演劇祭〉を立ち上げ、以後、東欧、フランスなどの演劇人と意欲的に共同製作を進め、海外公演も行っている。

※公演スケジュール、会場などの詳細
    →東京演劇集団 風のウェブサイトへ

舞台芸術
真壁茂夫(ディプラッツ芸術監督、OM-2演出)舞台芸術プロジェクト [年間活動支援]

「NEOコレクション」より高襟〜HAIKARA〜
ディプラッツ芸術監督で、劇団OM-2演出の真壁茂夫氏による舞台芸術プロジェクト。本プロジェクトを通して、真壁氏は経済効率を優先するのではなく、優れた舞台を作る為の環境を整え、舞台芸術としての作品を発表する機会を提供します。『MSAコレクション』は実験的、先駆的な活動を志す団体を集め、半年以上の間、毎週のようにミーティングをし「何故舞台を必要とするのか」について議論を重ねた後、実験的公演を行います。『ダンスがみたい!』は毎年夏に開かれ、ダンスのジャンルを超えて紹介し、「踊り」そのものの良さを再認識し「ダンスとは何か」を常に問いながら、新しい創造性を発見しようとします。更にコンペ形式の『新人シリーズ』では、新しいダンサーの発掘に務めています。『ネオコレクション』は、オリジナル、初演作品を条件に劇団、ダンサーを募り、次世代を担う団体を後押ししようとする舞台芸術フェスティバルです。OM-2では各々が即興を積み重ねてシーンを作り、それを検証、構成します。今回は音楽的要素を多用した実験的な新作。
開催プログラムの詳細はコチラ
ディプラッツウェブサイトはコチラ
OM-2のウェブサイトはコチラ

青少年・音楽
メゾソプラノ歌手サーニャ・キョウによる声楽ワークショップ

和歌山市立雑賀小学校でのワークショップ
日程
ワークショップ
5月9日 山陰少年少女合唱団リトルフェニックス(鳥取県米子市)
5月11日 和歌山市立雑賀小学校6年生(和歌山県和歌山市)
5月12日 小平市立小平第十一小学校2年生(東京都小平市)
サーニャ・キョウ氏のウェブサイトはコチラ
コーク児童合唱団のウェブサイトはコチラ
国際青少年音楽祭、アーティストによるプログラム詳細はコチラ
アイルランドのメゾソプラノ歌手、サーニャ・キョウ氏が日本の青少年のための声楽ワークショップを開催。6度目の来日となる今年は、鳥取県、和歌山県、東京都の子供たちを訪問。 彼女は歌手としてステージに上がる以外にも、本年は国際青少年音楽祭コンサートinヴィリニュスのアーティスティックディレクターも務め、心と心をつなぐ音楽を通した、地域における青少年教育の活動を精力的に行っています。

地域文化活動
特定非営利活動法人 和歌山芸術文化支援協会 (wacss)

「森のちからII」アーティスト新井厚子氏による
ワークショップ(2008年)
和歌山芸術文化支援協会は、「アートは人やまちを元気にする」をコンセプトに、アートを通して人の繋がり、地域の活性を目指し活動しています。従来の提供型のプログラムではなく、参加体験型、特に地域の宝物である子ども達に、アーティストと一緒に、創造する楽しさ、自己表現の大切さを楽しみながら体験出来る機会をたくさんつくりたいとさまざまなアート・プログラムを展開しています。

開催プログラムの詳細はコチラ
wacssのウェブサイトはコチラ

舞台芸術
地点(劇団):『あたしちゃん、行く先を言って―太田省吾全テクストより―』 公演

公演チラシ
日程
会場・開催地名
2009年5月13日〜15日 会場:京都芸術センター フリースペース
開催地名:京都
2009年7月3日〜5日 会場:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
開催地名:神奈川
2009年9月8日〜13日 会場:京都芸術劇場studio21
開催地名:京都
2010年1月22日〜31日 会場:吉祥寺シアター
開催地名:東京
出演:安部聡子、石田大、大庭裕介、窪田史恵、小林洋平、谷弘恵
地点のウェブサイトはコチラ
演出家・三浦基が代表をつとめる地点。2009年は、故太田省吾氏の手によるすべての戯曲・批評・エッセイを抜粋・コラージュする新作を制作します。
太田省吾氏は代表作『小町風伝』(1977年)や『水の駅』など、<沈黙劇>の手法で知られる日本を代表する演出家でもありました。自らの手による台詞さえ舞台上で奪った太田氏の言葉と思考をたどりながら、舞台上で台詞を言うことは現代劇においていかに可能か、拠って立つところを持たない<私>と、そのような今日的状況における演劇とはなにかを考える、地点の新たな試みです。

文学
第8回日本ヨーロッパ文化交流デイ POETRY SLAM IN OSAKA 2009
ポエトリー・スラム優勝者の
ジュゼップ・ペドラルス氏

日程: 5月16日
会場: 【ワークショップ】大阪国際交流センター会議室(大阪市)
【ポエトリー・スラム】club☆jungle(クラブ・ジャングル)(大阪市)
出演: ドレッドロックエイリアン (英国)、MC Ki (オランダ)、ジュゼップ・ペドラルス(スペイン)、*ヒセレ・リローデッド (スペイン)、ペー (ドイツ)、*ティルマン・ビル(ドイツ)<司会>、ドナ・ヴィッキー (フランス)、アンディー・フィーレンス (ベルギー)、*SHINGO☆西成<ラッパー>、*石原ユキオ (詩人)、*上田假奈代(詩人)、*横山千秋(詩人)
(*ポエトリー・スラムのみの出演)
ポエトリー・スラムの詳細はコチラ
ワークショップの詳細はコチラ
「日本ヨーロッパ文化交流デイ」とは毎年、在大阪のヨーロッパ文化交流機関と大阪国際交流センターが、ヨーロッパと日本の文化交流促進のために実施しているもので、今回は、多言語によるポエトリー・スラムを通して、関西地域在住の市民(主に若い世代)にヨーロッパの魅力をアピールしました。ポエトリー・スラムとは、演者が声と体を使って自作の詩を聴衆の前で朗唱し、点数を競う芸術表現で、採点および聴衆も朗読とならんでポエトリー・スラムの一部といえます。
今回、ヨーロッパ6ケ国(ベルギー、フランス、ドイツ、スペイン、オランダ、イギリス)と日本の出演者による多言語ポエトリー・スラムを通して、各言語がもつ魅力にふれ、ヨーロッパの多様性を横断的に示し、日本とヨーロッパ各国の相互理解促進につなげようと実施した「POETRY SLAM IN OSAKA 2009」には、200名余りの方々にご来場いただき、会場は大いに盛り上がりました。

地域文化活動
コスモ夢舞台2009 [年間活動支援]

「第6回里山アート展」チラシ

日程
イベント
(開催地:新潟県東蒲原郡阿賀町豊実)
5月5日 歌声音楽祭
5月17日 里山アート景観つくり
7月18日〜20日 ふるさと原風景つくり
9月19日〜23日 里山アート展作品つくり
10月10日 2009奥阿賀・田んぼ夢舞台祭り
10月10日 里山アートシンポジウム
10月10日〜11月10日 第6回里山アート展
10月11日 ビオトープコスモ夢舞台つくり
10月13日 ワークショップ
10月31日 『コスモ夢舞台で語る』シンポジウム
11月1日 田んぼ再発見の体験
11月1日 山間地の農を考えるシンポジウム
11月3日 写真家アルトゥーラス・ヴァリャウガとのワークショップ
佐藤賢太郎氏とコスモ夢舞台のウェブサイトはコチラ
コスモ夢舞台は、彫刻家・佐藤賢太郎氏を中心にした、多くの人々とともにアート活動を展開していく活動。それは豊実という広やかな大地に、心を同じくした人々がのみを振るう壮大なアート作品かもしれません。夢舞台の住人達は、職種も生活圏も異なりますが、自らそれぞれの役割を担い、無心に歩む姿には、さながら自然のダイナミズムの命を受けた使徒のようなひたむきさがあります。
今、新潟県豊実で進化を続ける、夢の舞台が熱い!

舞台芸術
演劇カンパニー「ア・ラ・プラス」:
日仏現代演劇文化交流 〜ジャン・リュック・ラガルスと清水邦男の書簡交換〜


「ただ世界の終わり」公演チラシ
●公演名:僕らは生まれ変わった木の葉のように
6月6日〜14日
会場:アポックシアター(東京)
6月24日〜25日
会場:パリ日本文化会館(フランス/パリ)
7月1日〜10日
会場:エスパスべルタンポワレ(フランス/パリ)
出演:チェヘミ、松田崇、清藤昌幸、野崎美子、吉田真理
●公演名:ただ世界の終わり
8月15日〜18日
会場:アポックシアター(東京)
出演:チェヘミ、松田崇、清藤昌幸、野崎美子、吉田真理
●関連事業:ワークショップ
7月27日〜8月12日
会場:アポックシアター(東京)
アラプラスHPはコチラ
ジャン=リュック・ラガルスと清水邦夫。この2人の現代戯曲作家はそれぞれの自国を代表する現代戯曲作家でありながらも双方ではほぼ無名である事を知り、日仏の作品を交換しよう=日仏を物語で結びつけ交流しようという発想の基、このプロジェクトはスタートしました。
劇団「ア・ラ・プラス」の演出家と俳優が中心となり、日仏両作品を東京とパリで稽古、上演します。パリでの「ぼくらは生まれ変わった木の葉のように」(清水邦夫作)の上演後、仏人演出家と「ただ世界の終わり」(ジャン=リュック・ラガルス作)の稽古を始めます。
仏人演出家を含めた全メンバーは日本に帰国し同作品の稽古を続行、そして上演。
日仏のアーティスト達が互いの国で一緒に創作活動をし、作品を作り上げていく。これは本当の意味での文化交流と言えるでしょう。遠い国同士の2つの物語が、両国のアーティストを通じて現地の人々に伝えられます。

舞台芸術  
ナゴミ狂言会チェコ/ヒーブル・オンジェイ・茂山七五三

8月22日 小舞「兎」公演(チェコ・ブルノ市)



活動内容は、外国語での狂言上演、日本国内外での外国人の観客への狂言紹介、外国人役者への狂言の基礎の教示、日本語・外国語での狂言上演です。
チェコでの狂言の研究や上演は1970年代から行われ、2000年、2004年、2007年 にプラハで開催され、大変評価されたワークショップの成果として、現在でも狂言『柿山伏』『口真似』『附子』『清水』などが現地のチェコ人によって上演されています。これまでの公演数はおよそ300回以上です。今回、大蔵流の名作狂言『棒縛』とその関連の小舞を、大蔵流狂言師に日本語で直接指導を頂き、現地の役者のレパートリーを増やします。
オリジン・アート・プログラムにおける狂言体験事業
日程:6月9日〜8月5日
会場:(株)(京都府京都市)
参加アーティスト:ヒーブル・オンジェイ、大蔵流狂言師島田洋海、茂山千五郎家の書生
第四回チェコ共和国における狂言ワークショップ及び狂言公演
日程:8月11日〜23日
会場:ダムプラハ国立演劇大学(チェコ共和国・プラハ)
参加アーティスト:ナゴミ狂言会チェコのメンバー、ヒーブル・オンジェイ、大蔵流狂言師茂山七五三、若杉直人
関連事業:二ヶ国語狂言公演
日程:8月22日
会場:フサ・ナ・プロヴァーズク劇場(チェコ共和国・ブルノ市)
参加アーティスト:ナゴミ狂言会チェコのメンバー、ヒーブル・オンジェイ、大蔵流狂言師茂山七五三、若杉直人
外国人における狂言研修結果発表
日程:7月22日、8月30日、9月11日、9月25日
会場:金剛能楽堂大津伝統芸能会館伏見稲荷大社など(京都府大津市)
参加アーティスト:ヒーブル・オンジェイ、コロンベト・ウイルジニェ・戸田健太郎
また、京都の(株)庵とアレクス・カー氏が開発したOrigin Art Programと協力し、米国のPeople to People Ambassadors プログラムに参加するアメリカ人中高生(約2500人)に狂言を中心に、日本伝統芸能を紹介、体験してもらいます。そして、引き続き京都で、ヒーブル・オンジェイ氏を中心に、海外からの狂言研修生の研修結果発表、稽古、自習稽古など行います。

舞台芸術
ダンスカンパニーノマド〜s [年間活動支援]

「時の花-Flowers and Time-」公演より(2008)
●プロフィール
1992年より、池宮中夫、熊谷乃理子を中心に国内はもとより、ギリシャ、ドイツ、オーストリア、フランス、イギリス、ハンガリー、スペインなど、ヨーロッパを中心に海外公演も積極的に展開。
1年半以上に渡り屋内外でのワークインプログレスを経て上演した『Gesicht und Geschichte 顔と歴史-ひとつの小さな夜』や、2007年初演『The damp elements-横たわる湿潤-』、2008年初演『時の花-Flowers and Time-』は、現在の人間の在り方に深いテーマを提示しながら、衣裳、音楽、美術、振付に渡り表現の鋭い切り口と豊かなイメージに支えられ、国内外で高い評価を得ている。

開催プログラムの詳細はコチラ
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ノマド〜sブログはコチラ
ダンスシードサイトはコチラ

写真
マーリュス・ヨーヴァイシャ写真展「知られざるリトアニア」  

写真展チラシ
日程: 7月7日〜19日
会場: 東京・代官山 ヒルサイドフォーラム
主催: 「リトアニア・日本国交樹立90周年記念事業」実行委員会
共催: 駐日リトアニア共和国大使館
関連事業
●写真家マーリュス・ヨーワイシャによる映像を使ったプレゼンテーション
  日時/会場:7月7日 19:00〜/ヒルサイドフォーラム(東京)
●ユスタス・ドヴァリョーナスによるピアノ演奏会
    「ヨーロッパ古典音楽からリトアニア音楽まで」
  日時/会場:7月19日 17:00〜/ヒルサイドフォーラム(東京)
●マーリュス・ヨーヴァイシャ写真展「知られざるリトアニア」in 宮崎
  会期/会場 8月12日〜16日/宮崎市民文化ホール(宮崎県宮崎市)
現代リトアニアの写真家ヨーヴァイシャは、世界各地を旅しながら撮影を繰り返した後、リトアニアの風景の代表的なアルバムをつくろうと思い立ちました。そして、地理学者や民俗学者と相談しつつ、1年がかりで空中からリトアニアの有名な風景やまだ知られていないスポットなどを撮影しました。ユネスコの世界遺産をはじめ、歴史的スポット、現代の街や村、そして土地の起伏を撮影した作品群があり、それらは彼の写真集に収録されています。今回の展覧会では、この写真集のために撮影した2万点の写真の中から、厳選された38点の大型写真が紹介されます。

青少年・音楽
エレルヘイン少女合唱団来日公演  (国際青少年音楽祭プログラム)

エレルヘイン少女合唱団


共に手をつなぎ、歌いながら革命を起こしてソ連から独立を勝ち取った北欧の国エストニアでは、今年7月5年に一度の「歌と踊りの祭典」(2003年世界文化遺産登録)が開かれます。3万人近い合唱団が壇上で歌い、会場となる歌の原には10万以上の人々が集って共に歌い民族の絆を確かめ合います。エレルヘインは常にその中心に立つエストニアを代表する少女合唱団です。世界が注目する「歌の祭典」の余韻を、グラミー賞受賞世界最高峰のエレルヘインが日本の皆さんに運んできます。是非この美しい歌声を聴いてください。指揮者ティーア・ロイトメ氏には「日本の音楽の発展と両国の交流に寄与した」として、昨年旭日小綬章が贈られました。
●エレルヘイン少女合唱団 公演
出演:演奏 エレルヘイン少女合唱団/指揮 ティーア=エステル・ロイトメ
7月18日 会場:釧路市生涯学習センター“まなぼっと”(北海道・釧路市)
        民族楽器演奏 タルモ・キヴィスィッラ
共演:芦野小学校合唱同好会
7月19日 会場:共済ホール(北海道・札幌市)
7月20日 会場:都南文化会館キャラホール(岩手県・盛岡市)
共演:不来方高等学校音楽部、キャラホール少年少女合唱団
7月22日 会場:東京エレクトロンホール宮城(宮城県・仙台市)
共演:宮城三女高OG合唱団
7月23日 会場:福島市音楽堂(福島県・福島市)
共演:福島市少年少女合唱団、FTVジュニアオーケストラ
7月24日 会場:湯沢文化会館(秋田県・湯沢市)
共演:湯沢市立南中学校合唱部とOG、
        県立湯沢北高等学校、県立湯沢高等学校
7月26日 会場:交流センター山びこ(福島県三島村)
7月27日 会場:阿賀・田んぼ夢舞台祭会場(新潟県阿賀町)
7月30日 会場:杉並公会堂(東京都・杉並区)
8月4日 会場:和歌山市民会館小ホール(和歌山県・和歌山市)
共演:和歌山児童合唱団
8月6日 会場:安佐南区文化センターホール(広島県・広島市)
共演:広島ジュニアコーラス
8月7日 会場:ザ・フェニックスホール(大阪府・大阪市梅田)
関連事業:
全日本合唱連盟2009こどもコーラス・フェスティバル特別出演
8月2日 会場:昭和女子大学人見記念講堂(東京都世田谷区)
国際青少年音楽祭 及び アーティストによるプログラムはコチラ

舞台芸術
CAN[年間活動支援]/『3D』公演

photo: Hiroyasu Daido
日程:
7月31日〜8月2日
会場:
あうるすぽっと(東京)
出演:
dance 服部有吉、辻本知彦、群青
music 松永貴志
公演演出:
KENTARO!!
株式会社CANのウェブサイトはコチラ
※CAN[年間活動支援] :あうるすぽっと夏のダンス企画「ダンバリ」Dance Variation vol.2はコチラ
※CAN[年間活動支援] :対ダン!!はコチラ
※CAN[年間活動支援] :東京ELECTROCK STAIRS 新作公演はコチラ
ダンスを中心とした舞台芸術プログラムを実施しているCANの本年度のプロジェクト;
バレエ × コンテンポラリーダンス × ストリートダンス。
世界が注目する気鋭のバレエダンサー/振付家、服部有吉が、
コンテンポラリーダンサー・辻本知彦、ブレイクダンサー・群青に出会う。
ジャンルを超えて誕生する、新たなダンスのエネルギー。 この夏、一番の話題作!!
「3D」のタイトルは、 (1)3人のダンサー、 (2)「ダンス」という3次元の表現の限界に挑戦する試み、という意味。

舞台芸術
CAN[年間活動支援]/あうるすぽっと夏のダンス企画「ダンバリ」Dance Variation vol.2

「ダンバリ」チラシ
日程:
8月3日〜9日
会場:
あうるすぽっと(東京)
ワークショップ講師:
服部有吉、辻本知彦、香瑠鼓、黒沢美香じゅんじゅんKENTARO!!黒田育世
公演演出:
KENTARO!!
株式会社CANのウェブサイトはコチラ
※CAN[年間活動支援] :『3D』公演はコチラ
※CAN[年間活動支援] :対ダン!!はコチラ
※CAN[年間活動支援] :東京ELECTROCK STAIRS 新作公演はコチラ

ダンスを中心とした舞台芸術プログラムを実施しているCANの本年度のプロジェクト;
「ダンバリ」とは、2008年からスタートした、あうるすぽっとにて開催する夏のダンス企画。2009年は、現在活躍中の多彩なダンサー/振付家の講師陣によるワークショップ7クラスと、KENTARO!!のソロダンス公演を開催。
ダンス初心者や子ども、家族向けのクラスも多く、子どもから大人まで、観て、踊って、ワークショップも公演も楽しめる地域密着型の参加イベントです。

青少年・音楽
ルータ&ズビグネヴァス・イベルハウプタス・ピアノ・デュオ日本初公演

©P. Gasiunas
出演:ルータ&ズビグネヴァス・イベルハウプタス・ピアノ・デュオ
●国際青少年音楽祭inみやざき
 
日程:
8月13日
 
会場:
宮崎市民文化ホール イベントホール(宮崎県宮崎市)
●国際青少年音楽祭inみやざき
  ニューエイジミュージカル ピクシーの予言
 
日程:
8月16日
 
会場:
宮崎市民文化ホール(宮崎県宮崎市)
 
共演:
宮崎ジュニアオーケストラ、ピクシーバンド、
ダンスカンパニーディニオス、他
本公演のウェブサイトはコチラ
●久慈市・クライペダ市姉妹都市締結20周年記念コンサート
 
日程:
8月19日
 
会場:
久慈市文化会館 (アンバーホール)小ホール(岩手県久慈市)
●東京公演
 
日程:
8月24日
 
会場:
津田ホール(東京)
関連事業:リトアニアフェア
 
日程:
8月12日〜16日
 
会場:
宮崎市民文化ホール(宮崎県宮崎市)
駐日リトアニア共和国大使館のウェブサイトはコチラ
リトアニアの生誕1000年祭および「ヴィリニュス−2009年欧州文化首都」事業を記念し、また、2012年にリトアニア・日本国交樹立90周年記念年を迎えるにあたり、より多くの日本の方々にリトアニアの伝統と現代芸術を知っていただくために、駐日リトアニア大使館では数々のプログラムを開催。その一環として、リトアニアを代表する音楽家でリトアニア国家賞の受賞者であるルータ&ズビグネヴァス・イベルハウプタス・ピアノ・デュオによる初の日本公演を行います。この公演はリトアニアの音楽演奏文化を紹介するとともに、日本の青年演奏家との交流の機会となり、多国間音楽交流にも大きく貢献すると期待されます。コンサートではヨーロッパ音楽から現代リトアニアや日本の音楽まで、幅広い曲目を演奏します。

舞台芸術
CAN[年間活動支援]/対ダン!!

クレジット: Yoko Kida
日程:
8月22日〜23日
会場:
吉祥寺シアター(東京)
出演者:
KIKIKIKIKIKI(主宰:きたまり)、
ヨーロッパ企画(主宰:上田誠)、
東京ELECTROCK STAIRS(主宰:KENTARO!!
株式会社CANのウェブサイトはコチラ
※CAN[年間活動支援] :『3D』公演はコチラ
※CAN[年間活動支援] :あうるすぽっと夏のダンス企画「ダンバリ」Dance Variation vol.2はコチラ
※CAN[年間活動支援] :東京ELECTROCK STAIRS 新作公演はコチラ
ダンスを中心とした舞台芸術プログラムを実施しているCANの本年度のプロジェクト;
「対ダン」とは、“対バン”(音楽の分野で複数のバンドが競い合ってライブを行うこと)のダンス版であり、ダンサー/振付家・KENTARO!!によって発案・名付けられたダンス企画。
第一弾となる本公演には、KENTARO!!率いる「東京ELECTROCK STAIRS」、京都より話題のダンスカンパニー「KIKIKIKIKIKI」と マルチな活動で人気の劇団「ヨーロッパ企画」が参戦、日本のパフォーミングアート・シーンを盛り上げます。

人物交流
鳥の劇場「鳥の演劇祭2」視察と懇談会

鳥の劇場レセプション風景
日程:
9月12日
会場:
鳥の劇場(鳥取県)
参加者:
伊藤孝(セッションハウス企画代表)―東京都神楽坂
井上節子(和歌山芸術文化支援協会<wacss>代表理事)―和歌山県
門脇阿禮(取手アートプロジェクト)―茨城県取手市
佐藤賢太郎(石彫刻家・里山アート展実行委員長)―新潟県阿賀町
ケイコ・ケリソン(青少年音楽祭in みやざき実行委員長)―宮崎県
鳥の劇場についてはコチラ
鳥の演劇祭2のウェブサイトはコチラ
「鳥の演劇祭2」開催の機会に、各地域でアート活動を展開している方々に「鳥の劇場」の皆さんの活動ぶりを見ていただきました。
全国各地から参加された方々は、地域の事情が異なるものの、困難に向き合いながらも熱い思いを抱き日々活動を展開されておられます。当委員会では、この集いの先に「地域間のネットワークの形成」をイメージしたわけではありません。鳥取県鹿野町で展開している質の高い活動の姿は、参加者の皆さんが胸に秘めている思いに少なからず共鳴し、その高鳴りこそが私たちに勇気を与え、新たな創造的な活動に繋がってゆくものと確信しています。

舞台芸術
ダンストリエンナーレトーキョー2009

Photo: Tamar Lamm
日程:
9月19日〜10月8日
会場:
青山劇場・青山円形劇場
スパイラルホール
シアターイメージフォーラム
青山ブックセンター本店(東京)
関連事業:
ワークショップ、ダンス・ショウケース、
ダンス・フィルム、トークイベント
公演及び関連事業の詳細はコチラ

2002年にスタートした「Dance Triennale Tokyo」は、世界の振付家・ダンサーが一堂に集う国内最大のダンスの祭典。今年の9月から10月を会期とし、第4回目が開催されます。ダンスフォーラムやワークショップなど、ダンスに関する多彩なプログラムを開催し、日本におけるダンスやパフォーミングアーツの認知度向上を図るとともに、広くその魅力、楽しさを紹介することを目指しています。

青少年・音楽
第6回志布志市国際青少年音楽祭:
フランダース・リコーダー・カルテット&吉嶺史晴ジョイントコンサート


「フランダース・リコーダー・カルテット&
吉嶺史晴ジョイントコンサート」チラシ
日程:
10月9日
出演:
フランダース・リコーダー・カルテット&吉嶺史晴
■学校交流
会場:
午前の部−志布志市立森山小学校
午後の部−志布志市立伊ア田小学校・山重小学校
■コンサート
会場:
まつやまやっちくふれあいセンター
国際青少年音楽祭、アーティストによるプログラム詳細はコチラ

今年で第6回目を迎えた国際青少年音楽祭。これまでに旧松山町、志布志市では、ベルギー、アイルランドから青少年の合唱団やオーケストラの訪れ、コンサートや市内小・中学校で行われた交流会での日本文化紹介などを通して、日欧の青少年たちが友情と理解を深めてきました。今年は、ベルギーフランドル交流センターの協力の下、世界的に活躍している「フランダース・リコーダー・カルテット」と鹿児島市出身のリコーダー奏者の吉嶺史晴氏による、コンサートや学校での交流会を開催。コンサートでは、私たちにもなじみ深いリコーダーの多彩な演奏が披露されました。

地域文化活動
取手アートプロジェクト2009 TAPトラベル 産直とれたてアート

「ここからはじまるツアー」陶芸家・
金田鹿男の展示風景



「利根町廃校+壁画ツアー」利根町フリーウォール
で行った壁画ワークショップ



取手アートプロジェクト(TAP=Toride Art Project略)は、1999年より市民と取手市、東京芸術大学の三者が共同でおこなっているアートプロジェクトです。
若いアーティストたちの創作発表活動を支援し、市民のみなさんに広く芸術とふれあう機会を提供することで、取手が文化都市として発展していくことをめざします。
隔年でおこなっている「オープンスタジオ」では、アーティストのアトリエやギャラリー等の文化拠点をつなぐ「TAPトラベル」を実施。2009年6月にオープンした事務所兼アートスペース「Tappino」では、地域住民向けに様々なワークショップやレクチャーを開催。また、「国際交流プログラム」では、他の国でおこなわれているアートプロジェクトと積極的に交流を図ります。さらに、取手市内の小学生を対象にした「こどもプログラム」では、小学校でアーティストの授業をおこなう「アーティストの学校派遣事業」や「児童作品展」が開催されました。
日程: 2009年10月17日〜11月15日の土・日・祝
会場: 取手市内各所(茨城県取手市)
参加アーティスト: 取手市内在住作家51組
●関連事業:
こどもプログラム いちねんせいのさくひんてん
日程: 2009年10月27日〜11月15日
会場: キリンビール取手工場ゲストホール(茨城県取手市)
参加アーティスト: 取手市内全小学1年生
こどもプログラム アーティストの学校派遣事業
日程: 2009年4月〜2010年1月
会場: 取手市内小学校(茨城県取手市)
参加アーティスト: 渡部華子、外村友紀、菊地拓児、チェ・ユンミ、 イ・ミンハ、石塚つばさ、大塩博子、安田暁、 即興からめーる団、鈴木勲
こどもプログラム 夏休み特別企画・わくわくワークショップ
 〜みんなでわくわく、ワイワイつくっちゃおう!〜
日程: 2009年8月17日、22日、23日、29日
会場: Tappino(茨城県取手市)、
井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市)
参加アーティスト: 梅木隆(アーティスト)、
外村友紀(アーティスト/Yellow Pony主催)、
稲垣靖子(映像作家)、島本智重子(書家)、
江渕未帆(ジュエリー、アクセサリー作家)
国際交流プログラム
日程: 2009年7月〜2010年3月
会場: Seoksu Art Project(SAP)(韓国)、
Balay na Santiago(フィリピン)、
芸術特区(中国)
参加アーティスト: 柴田祐輔、羽川幸一、下西進
取手アートプロジェクトのウェブサイトはコチラ

美術・デザイン  
スウェディッシュ・スタイル・イン・トーキョー−「ブロンド・ブッダ」展、他




「ブロンド・ブッダ」展出品作品
日程:
10月27日〜2010年1月17日
会場:
光明寺、表参道ヒルズ、スペースO、スウェーデン大使館、国連大学、スーパー・デラックス、他
プログラム:
・「ブロンド・ブッダ」展
・「スウェディッシュ・ラブストーリーズ」展
・「UNG(ウング)」展
・「スウェーディッシュ・ファッション−新しいアイデンティティを求めて」展
・ブンカファンク&ぺちゃくちゃナイト
・I, me and myself
・セービング・プラネット・イン・スタイル
詳細のプログラム内容はコチラ
スウェディッシュ・スタイル・イン・トーキョーのウェブサイトはコチラ
これまで、日本とスウェーデンによるビジネス、文化、そしてライフスタイルの充実した交流を行ってきたスウェディッシュ・スタイル・イン・トーキョーは、本年10周年を迎えます。
モットーは「物より人」、「振れ回るのではなく分かち合う」「楽しく、フレンドリーに、そしてカジュアルに」。本企画の開始当初の1999年より、多くのスウェーデン人アーティストたちが東京を訪れ、最新のスウェディッシュ・ファッションや映画、写真、デザイン、アート、音楽、フードを紹介してきました。以降、本企画は人や文化、ビジネス間の出会いを繋げ続けています。
本年の全体テーマは「Swedish Love Stories」。よりサステナブルな都市のライフスタイルを提案します。スウェーデン人の、長期的な視点の人間的なアプローチと自然への敬意、質の良い素材は、日本の人々とも共有できるものです。
10月26日〜11月5日の間、約50名のスウェーデン人デザイナーやアーティストが東京に集まり、日本の人々と出会います。

「ブロンド・ブッダ」はスウェーデンの若手クリエーターによるグループ展で、スウェディッシュ・スタイル・イン・トーキョーのメインプログラムのひとつです。本展は日・スウェーデン間の長期にわたるクリエイティブな関係性と文化交流への愛情のこもったトリビュートです。遊び心に富んだ、詩的なカッティングエッジ・アートやクラフト、“スローデザイン”な作品を展示します。

写真
矢口克信 × 松本美枝子ワークショップ・プログラム「世界と水戸」:
アルトゥーラス・ヴァリャウガ×松本美枝子・写真ワークショップ


2008年10月
マルコ・ボーア×松本美枝子写真ワークショップより



水戸市在住のアーティストである矢口克信氏、松本美枝子氏が、それぞれ海外で精力的に活動しているアーティストや評論家(=世界)たちを招聘し、それぞれコラボレーションのワークショップを行います。
日程: 11月7日、8日
会場: 水戸市男女文化センターびよんど(茨城県水戸市)
対象及び人数: 中学生以上 20名
参加写真家: アルトゥーラス・ヴァリャウガ(リトアニア)、松本美枝子
●関連事業:
1. 松本美枝子×アルトゥーラス・ヴァリャウガ ワークショップ写真展
日程: 11月9日〜22日(予定)
会場: 水戸市男女文化センターびよんど(茨城県水戸市)
参加アーティスト: 松本美枝子アルトゥーラス・ヴァリャウガ
及びワークショップの参加者
2. トークイベント「リトアニアの歴史と生活を語る夕べ」(仮題)
日程: 11月6日
会場: 水戸のキワマリ荘
参加アーティスト: アルトゥーラス・ヴァリャウガ松本美枝子(聞き手)
「松本美枝子×アルトゥーラス・ヴァリャウガ」写真ワークショップ
生徒たちにとって身近な日用品である「弁当箱」を使って、ピンホールカメラを作ります。自分たちで作ったカメラを使って写真を撮影し、編集・展示。各自が撮影した写真をプレゼンテーションし、自分の作品を言語化していくことで、自分の写真、そして自分自身と向き合うようにします。最後に各自で作品を展示し、写真作品の醍醐味である「展示」を楽しみます。完成した作品によるグループ展覧会も開催します。

映画
第16回大阪ヨーロッパ映画祭

映画「タンドリーラブ コックの恋」(スイス)より

映画「隣人」(スペイン)より


未公開のヨーロッパ最新作の中でも「芸術性、社会性に優れた深みある作品」を中心に、日本初上映として紹介して来た大阪ヨーロッパ映画祭。300本を越える作品の中から、ヨーロッパの映画人たちが今最も興味を持っているテーマを、その視点やジャンルの多様性とともにご覧頂ける10作品をラインアップ。フランドル地方を代表する名優ヤン・デクレールなど上映作品にあわせて来日するゲストとのディスカッションもお楽しみいただけます。また、大阪・ハンブルグ友好都市提携20周年、「日本オランダ年 2008-2009」を記念した特別企画を実施。その他リトアニアの子供たちが制作した短編アニメーションを上映し、日本の子供たちが感想を絵に描いて送る国際交流活動他、同国から招聘するメディア・エデュケーターによる保護者・教育者にむけメディアリテラシーについての講演会も実施します。
●『ヨーロッパ最新映画初上映』&招聘ゲストとディスカッション/サイン会
日程:11月20日(金)〜23日(月・祝)
会場:ABCホール(大阪)


日程:11月28日(土)〜30日(月)
会場:シネマアンジェリカ(東京)


上映作品:全10作品
「LOFT」(ベルギー)、「カメレオン」(仮題)(ハンガリー)、「絆」(イタリア)、「タンドリーラブ コックの恋」(スイス)、「リトル・ソルジャー」(仮題)(デンマーク)、「アテネの恋人たち」(仮題)(ギリシア)、「両替からはじまる物語」(仮題)(ルーマニア)、「美しく生きて〜アニエラと犬〜」(ポーランド)、「隣人」(仮題)(スペイン)、「HOME 空からみた地球」(フランス)
●<特別企画-1>『映画都市・大阪とハンブルク』
日程:11月5日(木)〜19日(木)
会場:ABCホールプラネット・プラスワン・スタジオ(大阪)
●<特別企画-2>『フランダースの名優・ヤン・デクレール』
日程:11月20日(金)
場所:ABCホール(大阪)
●<特別企画-3>『オランダ映画特集』
日程:10月31日(土)〜11月13日(金)
場所:シネ・ヌーヴォ(大阪)
●『キンダーフィルム特集・リトアニア』
日程:11月14日(土)、15日(日)
場所:キッズプラザ大阪クレオ大阪中央(大阪)
●クリス・デウィット写真展
日程:11月12 日(木)〜12月3日(木)
場所:ベルギーフランドル交流センターサントリーミュージアム(大阪)
●写真展 モーリス・ジャール in大阪
日程:11月3日(火)〜19日(木)
場所:イーマビル1階・多目的ギャラリー ディーバ(大阪)
●<関連イベント>
世界のCMフェスティバル2009 in大阪
日程:11月20日(金)
場所:大阪厚生年金会館・大ホール(大阪)
大阪ヨーロッパ映画祭公式ウェブサイトはコチラ

舞台芸術
コレオグラファーズ XYZ ダンスコンサート

山名たみえ氏
●Yダンスコンサート
日程:
11月20日、21日
会場:
荒川区ムーブ町屋(東京)
参加アーティスト:
菅原さちゑ、縄 壮、菊池敦子桜井陽子&佐藤健司佐藤小夜子
●Xダンスコンサート
日程:
12月4日、5日
会場:
日暮里サニーホール(東京)
参加アーティスト:
86B210、小林祥子、山名たみえ、ギィ・ポジョリィ
●Zダンスコンサート
日程:
12月6日
会場:
日暮里サニーホール(東京)
参加アーティスト:
藤原悦子
「下町にダンスを!」と掲げスタートした本公演。3年目を迎えるこれまでのX部門(実績ある振付家が創作し、上演)・Y部門(次世代を担う若手振付家、ダンサーによる公演)に加え、今回はZ部門(実績ある一人の振付家にスポットを当て、その振付家による創作作品を上演)も始まります。上演する作品も、ソロ、デュオ作品、群舞まで様々なスタイルのダンスを取り上げています。また、ジャンルにこだわらず、舞踏、バレエ、ジャズなど多彩な企画でお送りするダンスの祭典です。

美術  
矢口克信×松本美枝子ワークショップ・プログラム「世界と水戸」
矢口克信プログラム:「トマトの寺子屋」—study for eccentric art & life—


会場となる小料理喫茶ワシントンの前で開催されたワシントン祭り
日程:
12月11日〜13日
会場:
小料理喫茶ワシントン
関連事業:クリテリオム77 矢口克信 「トマトラベル」
日程:
10月31日〜2010年1月24日
会場:
水戸芸術館現代美術センター(茨城県水戸市)
アーティスト:
矢口克信
関連事業:サントピア通りdeワシントン祭り
日程:
10月31日〜2010年1月24日
会場:
水戸市、サントピア通り(茨城県水戸市)
茨城県出身で、水戸市在住のアーティストである矢口克信氏、松本美枝子氏が、それぞれ海外で精力的に活動しているアーティスト、評論家、専門家などを招聘し、それぞれコラボレーションのワークショップを行います。

矢口克信プログラム/トマトの寺子屋
水戸芸術館にて開催される矢口克信氏の個展『Tomatoravel』にあわせ、 講師として英国の奇才評論家サリー・オレイリーさんを招き、3日間のトマトの寺子屋(study foreccentric art & life) と題した、トーク、プロジェクト、ディスカッションを行います。主題となるのは矢口氏の今回の個展のコンセプトである「Tomatoravel」について授業は進みます。

舞台芸術
CAN[年間活動支援]/東京ELECTROCK STAIRS 新作公演

2008年12月 東京ELECTROCK STAIRS
第1回公演より
日程:
2010年1月8日〜10日
会場:
座・高円寺1(東京)
出演者:
東京ELECTROCK STAIRS(主宰:KENTARO!!
株式会社CANのウェブサイトはコチラ
※CAN[年間活動支援] :『3D』公演はコチラ
※CAN[年間活動支援] :あうるすぽっと夏のダンス企画「ダンバリ」Dance Variation vol.2はコチラ
※CAN[年間活動支援] :対ダン!!はコチラ
ダンスを中心とした舞台芸術プログラムを実施しているCANの本年度のプロジェクト;
HIPHOPテクニックをベースにした自由な発想のダンス作品で異彩を放つ振付家・ダンサーKENTARO!!が、カンパニー作品第二弾を発表します。
高い評価を得た昨年のカンパニー旗揚げ公演から1年、独自の作品世界のさらなる発展が期待されます。

美術
「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」展

会場には体験型の作品が多く展示された
会期: 2010年2月2日〜3月22日
会場: 東京都現代美術館
<関連事業(会場:東京都現代美術館)>
●作品デモ
  日程:毎週土曜日、日曜日(各日2回)
●パフォーマンス「飛天 〜散華のとき〜」
  日程:2010年2月27日(2回公演)
●サイバーアーツジャパン展 シンポジウム
  日程:2010年2月6日
本年の欧州文化首都リンツで開催されているメディアアートの世界的祭典「アルスエレクトロニカ」の30周年を記念した、日本のアート&テクノロジー、メディア芸術領域の特集展。1979年の創始以来、同フェスティバルは、坂本龍一+岩井俊雄や明和電機ら多数の受賞・参加によって日本と深い絆で結ばれています。本展では、歴代受賞作品群の紹介や、リアルタイムでリンツと東京を結び、「未来の美術館」について考えるネット・プロジェクト、文学作品の視覚化やデジタルパブリックアート、宇宙芸術などの新領域を題材にした話題のメディアアートが呈示されます。参加体験型の作品群、イベントや上映作品を通して、本展は日本のアーティストたちによって「表現力とは何か」を問いかけます。

人物交流
東京芸術見本市(TPAM)への欧州文化首都/舞台芸術関連担当者招聘

TPAMブースプレゼンテーション
招聘日程: 2010年2月28日〜3月7日
参加国: エストニア、ポーランド、ルーマニア、スイス、ハンガリー、ドイツ、スロベニア
<TPAM>
会期:2010年3月1日〜4日
会場:東京芸術劇場
TPAMの詳細はコチラ
東京芸術見本市=TPAM[ティーパム]は、劇場・ホールの制作担当者、フェスティバルのディレクター、プロデューサー、エージェント、プロモーター、カンパニーの制作者など、アーティストの作品を観客へと提供する「プレゼンター」とアーティストが集まる、舞台芸術のマーケットです。今年で14回を迎えるTPAMは、国内外の舞台芸術関係者が出会い、情報を交換し、新たなプロジェクトを立ち上げるきっかけをつくる「ネットワーク形成の場」でもあります。当委員会では、過去、現在、未来の欧州文化首都の部隊芸術関係者を招聘しました。今後の日本のアーティストのヨーロッパでの活躍へとつながることを期待しています。

写真
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.12」撮影

ガーバー・アリオン・クーダス氏
撮影地:
鳥取県
参加写真家:
滞在日程:
10年3月2日〜23日
10年3月11日〜4月10日
10年3月13日〜4月4日
今回は、32番目となる自治体、鳥取県において、トルコ、ハンガリー、ドイツの気鋭の写真家3名が撮影。これらの作品は、2010年の欧州文化首都であるペーチ(ハンガリー)とイスタンブール(トルコ)、そして鳥取県でも公開される予定です。写真家たちの滞在中は、地元でアート文化活動を展開している団体メンバーなどの協力を得ながら、県内をくまなく訪ね歩き、それぞれの写真家自身の独自の視点で「鳥取のいま」と「人々の暮らし」を切り取ります。地元住民にとっては思いもしない角度から視線が注がれる作品が、日常に埋もれた多くの真実が発掘されることに繋がれば、この写真プロジェクトは、その使命を果たすこととなるでしょう。また、その作品群をめぐって、多く議論が展開されることも大いに期待したいところです。

舞台芸術
CI Festival Japan実行委員会 (CIFJ)/コンタクト・インプロビゼーションフェスティバルジャパン2010

ワークショップ風景
日程:
2010年3月14日〜28日
会場:
森下スタジオ(東京)
旧グッゲンハイム邸(兵庫県神戸市)
ダンスボックスアンドアートシアター・ディービー
(兵庫県神戸市)
参加アーティスト:
レイ・チャン、ナターニャ・デン・ボフト、マイケル・シューマッハ、ヤニブ・ミンツァー、サディラ・スミス、勝部ちこ鹿島聖子、他
●関連事業:CIFJインプロビゼーションパフォーマンス
日程:
2010年3月28日
会場:
アートシアター・ディービー(兵庫県神戸市)
参加アーティスト:
レイ・チャン、ナターニャ・デン・ボフト、マイケル・シューマッハ、ヤニブ・ミンツァー、サディラ・スミス、勝部ちこ鹿島聖子、他
C.I.co. + CIFJのウェブサイトはコチラ
世界的に活躍するコンタクト・インプロビゼーション(CI)のアーティストを数名招聘し、東京と神戸にて、ワークショップやパフォーマンス、研究会などをプログラムし、広く海外からも参加者を募り、国際交流をも目的とした場を提供するプロジェクトを開催します。
第3回となる今回は、オランダ、アメリカ、イスラエルから計5名のダンスアーティストを招聘し、上質なワークショップと、パフォーマンスを担ってもらいます。さらに、韓国、台湾からアーティストを招き、アジア各地との交流も柱の一つとします。
公用語は英語とし、国際的な環境を作り、日本にいながら海外留学体験ができるようにします。

 
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